2007年12月13日木曜日

生地の全面プリントについて

またまた リピート柄の商談が多くなってきておりますので 全面プリントについて説明いたします。
当社では2通りの方法で全面プリントをしております。

1.通常の生地を反物の状態でプリントする方法。
これは ミニマムが500mからと成っておりまして メンズサイズのパーカを作った場合 100枚程度から生産することが出来ます。もしロットに問題が無ければ この方法をお勧めいたします。

2.Tシャツのプリントと同じように版を起こして全面プリントする方法
こちらは 60枚程度から作ることが出来ます。断ち身の状態でパーツごとに全面プリントをします。また色変えなども出来ますので 効率的です。
メンズのパーカを作った場合 1着当たり6000円程度でお作り出来ます。

2007年12月10日月曜日

為替レート

今日 まとまった資金を海外送金したのですが はじめて ディスカウントを受けました。
新生銀行では12月いっぱいは TTSレートの手数料がサービスで 実質TTMでドルが買えます。
TTBはそのままなので ドルを売りたい人は得をしませんが(と言うか今ドルを売りたがる人はいませんよね?)ドルを買いたい人にはチャンスだと思います。
ちなみに僕はTTS111.54でした。

2007年12月8日土曜日

LA セレブ系ブランド


以前よりブログでは ジューシークチュールジャンクフードなどのブランドを紹介してまいりましたが その追加情報です。
今年の夏あたりまでは LA(california)のシッパーを使うことで 並行輸入が出来ましたが 段々輸入し辛く成ってきました。日本の代理店も本腰を入れ始めたようで 日本への輸出(並行輸入)を規制し始めたようです。
いよいよ来春から LAブランドのonlyshopの開店ラッシュです。
それに沿った商品が売れ始めています。

2007年12月7日金曜日

輸入 犬服ブランドについて

当社では 輸入犬服の卸を始めました。
来年1月より 雑誌にて続々紹介される予定です。
先日ご紹介いたしました ベット キャリーバッグなどもその一部です。
メールを頂ければ 商品カタログをお送りいたします。
ご興味のある方は メール(weardept@twohalf.com)をお願いします。

2007年12月5日水曜日

縫製の精度について

昨日 同業者の飲み会がありまして 興味深い話を致しました。
日本発 世界で通用するブランドの必要条件としては 精度の高い縫製と言う要件が以前より有ったのですが 少しずつ変わってきていると言う事です。
ある老舗の縫製工場は 腕の良さでは業界で一目置かれておりまして当然日本のトップブランドとの付き合いも長くそれがこの工場の自慢でした。そこへ10年前設立 現在では海外でも数店舗展開するメーカーが仕事を依頼に来ました。このメーカーはアメリカの某生地メーカーで仕入れた生地を持ち込み早速縫製の指示をしたのですが 工場は頑として動きません。理由はというと どうも生地が気に入らず 細かい精度が出ないことが不満のようです。しかしながら メーカーとしてはそこまでの精度は期待しておらずこの商品の場合は生地の特徴を生かしたい為の選択でしたので 何とか仕事をしてもらいたかったそうです。最終的には別の工場へ移し無事製品は出来上がりました。
当社でも 何社か日本のトップグレードの工場とお付き合いが有りますが 今後は価格の面の問題も有りまして 日本の工場はオプション扱いになりつつ有ります。

2007年12月1日土曜日

アパレル リンク

輸入物の人気が上がってきたようで海外のショウの問い合わせが増えてきました。
そこで 海外の(特にアメリカLA,NY)のショウのwebをリンクいたします。
現在 日本でよく売れている商品も輸入することが出来ます。
買い付けなどの件は 当社へお問い合わせください。

緊急!! 縫製工場について

またまた お客様より相談が有りました。

*googleで縫製工場を検索して 韓国の工場に仕事を依頼したが ホームページの内容とまったく違い数量が多くなり また 「いやならキャンセルでOKです。」と言われてしまった。既に受注を取っているので非常に困っている。
*なんとか生産が出来た商品に縫製の不具合が見つかりやり直しを依頼したが 受け付けてくれない。

上記のような相談が2件有りました。 
早速 当社で出来る範囲の作業をしておりますが 海外への発注は例え相手が日本語を喋れても 発注者側に経験がない場合はまず無理です。
クレームを付けても対応はしてくれないと考えたほうが良いです。
アパレル工場は現在世界各地に有りますが 日本の消費者のレベルは非常に高くそれに対応できる工場は少ないです。
海外生産の経験のないお客様は直接海外の工場への発注は止めたほうが良いと思います。